CAREER INTERVIEW
05
47インキュベーション株式会社
カスタマーサポート担当(札幌オフィス)
立石 卓也 TAKUYA TATEISHI
2016年中途入社
前職:大手テレビ通信販売会社

インターネットの力で、日本の地域格差を解消する

Q1現在のお仕事を教えて下さい。

47インキュベーション株式会社の札幌オフィスで、「Kagg.jp」カスタマーサポート部門のマネジャーを務めています。
サイトをご覧いただいたお客様からのご注文やお問い合わせに対応する部署で、日々のオペレーションを管理したり、サポート体制強化のためのフロー改善などを行なっています。
拠点間の連携を強化し、
サービスの向上を目指す

Q247グループに入社したきっかけを教えて下さい。

もともと東京で働いていたのですが、結婚と子育てというライフステージの変化を機に、札幌へ移住を決めました。就職してから一貫して通販業界で働いてきて、その知識を活かせる転職先を探していたところ、47グループに出会いました。
入社の決め手になったのは、「インターネットで日本の地域格差をなくす」というビジョンに共感したことです。東京での暮らしはとても便利で、地方でもこの便利さがあればいいなと漠然と思っていたんですね。東京から移住して改めて「地域格差があるな」と実感する機会が増えたときに、47のテーマである「もっと暮らしやすくなるための日本づくり」が心に響きました。自分自身の新たなチャレンジとして、47が目指す「日本づくり」に貢献したいと強く思いました。

Q3今後の目標を教えて下さい。

短期的な目標としては、カスタマーサポート部門の組織体制をより強固にしていくことです。札幌オフィスは2016年11月にできたばかりなので、積極的な採用はもとよりメンバー同士の連携を強めて、チーム全体でサービスの質を向上させていきたいと考えています。
そして長期的には、感動の顧客対応と称されるアメリカの靴ECサイト「ザッポス」のような、満足度の高いサービスを目指していきたいです。
たとえ失敗しても前を向き、日々改善を重ねていく

Q4どんな方に参加してほしいですか?

誰だって必ず失敗するし、完璧な人はいません。ただ、失敗しても物事を前向きに考えることが大切だと思います。前向きに積極果敢にチャレンジできる人と一緒に働きたいですね。

Q5あなたにとって挑戦とは?

日々、改善を続けること。47には、どんなに小さなことでも意見を言える場や環境があるので、どんどん改善案を出して、サービスをもっと良くしていきたいです。