EXECUTIVE INTERVIEW
03
47内装株式会社 取締役
隅中 至誠 SHISEI SUMINAKA
2012年新卒入社

大切なのは、失敗を恐れないこと。
更なる高みを目指し、新たなステージへ

Q1現在のお仕事を教えて下さい。

47内装株式会社で取締役を務めています。21歳の時に新卒で入社して、6年目で役員に就任しました。売上などの数字管理はもちろん、僕自身も一営業として現場に赴き、クライアントと打ち合わせを行ったりしています。
その他にも、人事・労務面では働き方のルールを策定したり、新メンバーの採用も担当しています。
2018年1月にできたばかりの新会社なので、営業活動におけるルールづくりをしつつ、メンバーにとって働きやすい環境を整備しています。
創業の思いや、会社が目指す未来に惹かれて

Q247グループに入社したきっかけを教えて下さい。

僕が就職活動をしていた2011年当時は、47の会社説明会が六本木ヒルズのセミナールームで行われていて、正直に言うと「六本木ヒルズに行きたい」という気持ちが最初のきっかけでした。
ただ、いざ説明会に参加してみると、代表の宇垣が語っていた創業の思いや会社のビジョン、今後実現していきたい未来に深く共感し、一気に心を掴まれたことを覚えています。
元々、不動産業界やIT業界を志望していた訳ではなく、大手企業や地元の地銀の選考を受けていたのですが、47の選考を受けるなかで他社を上回る魅力を感じ、入社を決めました。
内定後はインターンで色々な経験をさせてもらい、先輩社員や会社の雰囲気が良かったのも決め手になりました。

Q3今後の目標を教えて下さい。

まずは新会社としてスタートした47内装株式会社を、しっかり成長させることです。売上を倍に、そしてメンバーも倍に増やしていきたいと思っています。
売上というのは、社会・クライアント様から評価いただいた「証」だと思っているので、より質の高いサービスを提供し、多くの方にご満足いただけるようにチーム一丸となって頑張っていきたいです。
そして、そんな47内装の理念に共感し、一緒に働いてくれるメンバーを増やしていきたいです。
「やったことがない」ことに、果敢に挑み続けたい

Q4どんな方に参加してほしいですか?

素直でポジティブな人。チームワークを大切にしているので、一緒にいて楽しいなと感じられたり、仕事を楽しんでくれる人がいいですね!

Q5あなたにとって挑戦とは?

失敗を恐れないことだと思います。
この事業を始めた時は、「やったことがない」ことが次から次へと舞い込んでくるので、その分失敗も増えてしまって。「失敗は成功のもと」とよく言いますが、それもきれいごとにしか聞こえないほど落ち込んでしまった時期もありました。
次第に売上も増え、ようやく新会社として新たなスタートを切れるまでになった今では、過去の失敗があったからこそ成長できたと感じています。これからも失敗を恐れず、「やったことがない」ことに対して果敢に挑み続けていきたいです。