INTERVIEW
裁量が大きく、
成長できる環境に
身を置きたい
47ホールディングス株式会社
経理・財務担当
安宅 未来
2017年新卒入社
東京大学 文学部卒

Q1現在の業務を教えてください。

47ホールディングス株式会社に所属し、グループ各社の経理・財務を担当しています。
具体的には、日次の入出金管理や請求・消込、月次試算表の作成といった業務を行っています。
以前は47株式会社でオフィス仲介の営業担当をしており、2018年4月に現職についたばかりですが、部門長と2人で分担しつつ担当範囲を広げています。
悩みぬいて決めた入社。
自分が選んだ道に
自信を持つために

Q247グループに入社したきっかけは?

就職活動をしていた時に漠然と描いていた夢が、「将来、地元北海道に貢献したい」「自分でプロジェクトを回せるような人間になりたい」というものでした。
他に内定をいただいた会社もあって迷ったのですが、47はその夢を叶えるために仕事を通して成長できそうなイメージがついたので入社を決めました。
47の理念である「もっと暮らしやすくなるための日本づくり」にも惹かれましたし、役員や社員の方と話していて相性の良さを感じたのも決め手になりました。

Q3ベンチャー企業に就職する不安はありましたか?

正直、不安はありました。
ベンチャー企業は裁量が比較的大きく、自分の力を試せることに魅力を感じていました。
一方、周囲の友人は名の知れた大企業に就職したり、公務員になることを志望していたので、違う選択をすることに少し戸惑いがあって。
でも、最終的には両親も「自分が納得した会社に進めばよい」と後押ししてくれたので、入社後にしっかりと成果を出して、自分の選択に自信を持とう、と思いました。
これからの会社を、
文化をつくっていく
存在として

Q4実際に入社してみて、47グループの印象は?

仕事に対して真摯でモチベーションが高く、良い刺激を受けています。
ベンチャーのわりには(?)とても謙虚で真面目。
新入社員に対しての面倒見が良く、先輩にも相談しやすい雰囲気なので、困ったときにはよく助けていただきました。
ただ、良くも悪くもドライに感じる場面もあって。47の文化は、これからもっとつくっていけるんじゃないかと思います。

Q5今抱いている夢はありますか?

「良い組織をつくる。」
仕事でもプライベート(オーケストラ)でも、現在のテーマにしています。
管理部という立場になってから、成果を出せるような良い組織とは一体どんなものか、そしてそのために自分はどんな貢献ができるか、を日々考えています。
より良い組織にすることで、47の素敵なサービスを量も質も極め、もっと世の中に広めていきたいです。