INTERVIEW
お客様により良い
ワークスペースを
提供するために
47内装株式会社
設計担当
蓮沼 優子
2017年中途入社
日本大学 理工学部卒
前職:リノベーション会社

Q1現在の業務を教えてください。

47内装株式会社で、設計を担当しています。
オフィス移転の際、新しい事務所をつくるための内装プランなどを作成する業務です。
47内装では、営業担当やファニチャーコンシェルジュなどのメンバーがチーム一丸となって、一つのプロジェクトを遂行しています。
お客様と直接やりとりさせていただくのは営業担当ですが、ヒアリングしたご要望をもとにレイアウトを引き、どのような家具を配置するなどのプランをつくるのが、設計担当の仕事です。
お客様のニーズを汲み取り、オフィス内での人の動線やデザイン計画などを考えるなど、内装全般のご提案ができるよう、日々業務に取り組んでいます。
また、家具メーカーの方とも打ち合わせをし、新製品の情報やトレンドを仕入れたりしています。
業務の幅の広さと、
大きな裁量を持てる環境へ

Q247グループに入社したきっかけは?

前職ではリノベーション会社で設計を担当していました。
内装の仕事にもっと携わり、什器なども提案できるような仕事がしたいと思い、転職をすることにしました。
そんな中、エージェント会社の紹介で出会ったのが47内装です。
47内装は2018年2月に設立したばかりの会社で、私が選考を受けた当時は、設計担当が一人もいませんでした。
新しいことにチャレンジできる環境や、業務の幅の広さに魅力を感じましたし、大きな裁量を持って働くことができると思い、入社を決意しました。
また、面接で複数の社員の方と話をするなかで、決して嘘をつかず、まっすぐにお客様と向き合う姿勢に惹かれました。

Q3設計担当として日頃から意識していることを教えてください。

業務以外の時間でも、日頃から色々な場所に出向いて、色々なものを見るようにしています。
新しいものをインプットし、業務でアウトプットすることがとても大切だと思っているからです。
オフィス空間を設計する上でヒントとなるものは、あらゆる場所に隠れています。
今ある知識や経験で満足せず、常に自分自身をバージョンアップさせることで、お客様により良いものを提案できるよう心がけています。
妥協せずに考えたものが
形になっていく喜び

Q4仕事で達成感を感じるのはどんな時ですか?

自分が設計を担当した内装のプロジェクトが、最終的に完成した時です。
ずっと平面図でしか見れなかったものが、沢山の人の手で一つずつ形になり、実在する空間になっていく。
妥協せずに悩み抜いてつくった設計図がイメージ通りの仕上がりになっていると、とても達成感を感じます。
そして、完成したオフィスを見たお客様が素直に喜んでくださった時も、心から嬉しいです。

Q5新たに挑戦したいことは?

オフィス空間に限らず、建物の設計などもやってみたいですね。
働く場所というのは、ワークスペースの中だけにとどまらないと思っていて。共用部なども含め、建物全体をトータルプロデュースできたら楽しいだろうな、と。
47グループはこれからも新しい事業を展開していくと思うので、いつか挑戦できる機会があったらいいなと考えています。