INTERVIEW
業界の課題に挑み、
ユーザーライクな
社会をつくりたい
47内装株式会社
営業担当
増田 幸司
2015年新卒入社
同志社大学 商学部卒

Q1現在の業務を教えてください。

47内装株式会社の営業担当と、47インキュベーション株式会社の配送事業責任者を兼任しています。
内装事業では、オフィスの会議室の壁やインターネット環境の構築など、開業に必要なすべての整備をしています。
お客様だけでなく、設計する人、施工する人、ビルのオーナー、そして消防署などの公的機関など、関わる大勢の人たちの中心となってプロジェクトを回す、非常にやりがいのある仕事です。
配送事業は、2018年10月に立ち上がったばかりの新規事業。オフィス家具ECサイト「Kagg.jp」を通じてご購入いただいた商品をお客様に配送し、どのようにすれば効率的にできるか、試行錯誤しながら日々奮闘しています。
常に当事者目線で、
新しいことに
チャレンジしていく

Q247グループに入社したきっかけは?

元々「自分が当事者になって働ける」という軸で会社を探していました。
ベンチャーから大手まで割と幅広く見ていたのですが、選考が進んでいくなかで、とても自然体で正直な雰囲気と、大きなテーマの実現を目指している会社であることに惹かれました。
「47」という珍しい社名も相まって、面白そうな会社だなと思い、入社を決断しました。

Q3内装営業を志望した理由は?

入社1年目は、47株式会社の主軸事業であるオフィス仲介事業部で営業を担当していました。
お客さまから「内装もやって欲しい」とお話をいただくことが多かったこと、そして内装担当のメンバーとコミュニケーションをとるなかで、物件の契約時とはまた違った達成感を味わえることを知り、内装事業に徐々に惹かれていきました。
自分自身、新しいことにチャレンジしたいという気持ちもあり、入社2年目で内装事業部へ飛び込みました。
不甲斐なさをバネに、
より大きく成長する

Q4「自分が成長したな」と思うのはどんな瞬間ですか?

自分の意志でプロジェクトや現場を動かして、お客様が無事にオフィスの入居日を迎えられた時です。
内装事業部に入った当初は分からないことだらけで右往左往し、社内にもお客様にも、工事を担当する協力会社の方々にも迷惑をかけてしまう毎日。
あまりの不甲斐なさに、「自分が辞めた方がみんな幸せだろう」と思ったこともありました。
でも、途中で投げ出したら今までサポートしてくれた先輩方に対しても失礼にあたると思い、何とかしがみつきました。
意識したのは、実際の内装工事がどのように行われているかを目で見るため、自分が担当しているプロジェクト以外の現場にも足を運び続けること。
全体の流れが掴めるようになると、自分の発言や行動にも自信を持つことができ、徐々に仕事が面白くなっていったことをよく覚えています。

Q5次に挑戦したいことは何ですか?

今はまず、チャンスをいただいた新規事業において結果を出し続けることです。
家具の商品は一つひとつが物理的に大きく、作業を伴うものが多いため、直前にならないと配送時間が読めなかったり、日程に制限があったりと、課題の多い領域です。
また、社会的に「物流崩壊」が叫ばれており、各社の配送費値上げによるしわ寄せがユーザーに来ています。
こうした領域をもっと効率的に、もっとユーザーライクにしていきたい。そして、結果的に他の事業とも相乗効果を生み出していけたらと考えています。