INTERVIEW
誰よりも顧客目線で、
一緒に課題を解決していく
47株式会社
取締役
阪口 桂一
2008年中途入社
明治大学 商学部卒
前職:サブリース会社

Q1現在の業務を教えてください。

47株式会社の取締役として、オフィス仲介部門における売上の予算構築と管理業務を担当しています。
オフィス仲介部門は現在、東京と全国合わせて4つの営業グループに分かれており、これらすべてのマネジメントを行っています。
営業担当一人ひとりが進めている移転プロジェクトの進捗状況を確認して、問題が生じている場合はメンバーに解決策を提示したり、お客様のニーズをしっかり汲み取れているかなど、細かな部分までヒアリング。
オフィス仲介部門は47グループの大黒柱なので、月々や四半期毎の売上状況などを見ながら、予算に対しての進捗管理を行っています。
また、自分自身もお客様の移転プロジェクトを担当しており、管理職でありながら現場の第一線で日々営業活動に励んでいます。
古くから蔓延する
業界の「負」に立ち向かう

Q247グループに入社したきっかけは?

前職では新卒でサブリース会社に入社し、営業職として働いたのですが、リーマン・ショックの影響もあって転職先を探していたところ、47株式会社の前身である「東京オフィスコンサルティング」と出会いました。
古くから不動産業界に蔓延している問題を解決し、インターネットを通じた新しい仕組みでお客様により良い情報を提供していくというビジョンに共感したのが、入社を決めたきっかけです。
私が入社した頃はまだ社員8名ほどの小さな会社でしたが、今までにないビジネスモデルと熱量の高い社風に魅力を感じました。

Q3入社してから10年以上経ち、会社はどう変化したと感じますか?

私が入社した頃は、ルールもそこまで整理されておらず、働き方もみんなバラバラ。各自の判断で動くことが多い環境でした。
それはそれでベンチャーらしさがあり、楽しい部分もありましたが、人が増えてくるとやはり徐々に歪が生じてきて。
全社で制度の見直しを図り、働きやすい環境をつくっていったことで、少しずつ今の47が出来上がってきたと思います。
事業が増え、グループ会社が生まれ、更に人も増えました。
47株式会社単体ももちろんですが、47グループという大きな組織の基盤がしっかりできたことによって、事業もメンバーも、日々成長していける体制になってきたと感じます。
今後も時代の変化に合わせて柔軟に組織のあり方を見直し、より良い会社にしていきたいですね。
オフィス移転を通じて、
お客様の成長を傍で支えたい

Q4仲介事業をどのように成長させていきたいですか?

仲介事業は創業当初からずっと続いている事業ですし、今後も47グループの基盤であり続けると思います。
オフィス移転に必要なタスクの遂行はもちろんのこと、お客様自身が気付いていない潜在的な課題について一緒に考え、それを解決できるようなご提案ができるよう、営業担当一人ひとりのスキルの底上げを図っていきます。
そして、一度きりのお手伝いではなく何度もご移転のお手伝いをすることで、お客様の企業成長をしっかりと支えられるような事業にしていきたいです。

Q5どんな方に参加してほしいですか?

常にお客様目線に立って物事を考えられる人。また、そのために努力ができる人です。
相手が求めていること、抱えている課題をしっかり理解して行動することができれば、必ず正しい答えに導くことができると思います。
上手くいかないときでも、自分自身を信じて挑戦し続けられる人にぜひ参加してほしいです。
また、論理的な思考ができることや、チームワークを意識して仕事が進められること、トレンドに敏感で常にアンテナを張り続けられることも大切なスキルだと思っています。