INTERVIEW
未経験の場面に
遭遇することで、
また一つ成長できる
47ホールディングス株式会社
経営企画・財務担当
仙石 宗之
2017年中途入社
東洋大学 経営学部卒
前職:大手監査法人→ベンチャー

Q1現在の業務を教えてください。

47ホールディングス株式会社の管理部長として、グループ各社の管理を行っています。
具体的には、役員直下で各管理業務のマネジメントを行い、現場で手が足りていない部分については自ら業務を遂行することもあります。
その他、役員同席のもと、VC・監査法人・証券会社・銀行との折衝も行っています。
同世代に負けない
経験と挑戦を積んで

Q247グループに入社したきっかけは?

前職では、大手監査法人(約6,000名)とベンチャー企業(約50名)で各4年間働き、まったく違う環境で実務経験を積んできました。
そのなかで、「同年代には負けない」と自負できるくらい、様々な経験と挑戦をしてきたつもりです。
これまでの経験を生かすと共に、更なる成長をするため、真摯な姿勢で社会に貢献しようとする会社を探していました。
47に入社した理由は、今まで出会った会社のなかで、一番誠実にチャレンジをし続けているという印象を持ったことです。
また、同年代のメンバーが多く活躍していることも決め手になりました。

Q3「ベンチャーらしさ」を感じるのはどんな場面ですか?

今までの自分の経験やスキルは下支えにはなりますが、それだけで解決できることはほとんどありません。
常に自分で解を考え出し続けることが求められます。
それでもやり遂げることで自分自身も成長していきますし、振り返ってみるとあっという間に出来ることが増えているのが、ベンチャーの良さだと思っています。
上場を目指し、
強固な組織をつくっていく

Q4業務のやりがいを教えてください。

47グループ全社を見ているので、各社の最適なバランスを保つことを要求される部門だと思っています。
そのため、色々な部門から多種多様な相談を受け、都度正しい方向性を示して、47グループ全体を取りまとめることができるのが、業務のやりがいだと思います。
また、管理部という立場上、1つの事業ではなくオフィス仲介から内装、家具通販に至るまで、様々な事業に携われることも、この業務の魅力だと感じます。

Q5現在目指していることは?

どんどん成長していく各事業に対して、ガバナンスをきっちり固めていくことです。
強い会社には、必ず強い管理部があると思います。
また、今後上場をするにあたっても、強固な組織にしていくことが必要不可欠です。
グループの事業を伸ばし、いつでも上場できるくらいのガバナンスを構築すること。これが、現在目指していることです。