INTERVIEW
攻守のバランスを
とりながら、
全社の歩みを支えていく
47株式会社
取締役
傍島 啓記
2007年中途入社
専修大学 法学部卒
前職:オフィス仲介会社

Q1現在の業務を教えてください。

47株式会社の取締役として、オフィス仲介における契約管理部門と、集客の要であるWEBサイト「officee」を更新するDB/CT部門を統括しています。
契約管理業務は、お客様が物件を契約する際に必要な重要事項説明や契約書などの書類作成と、書面交付を行っています。
これは一般的な不動産仲介会社だと営業担当が1人で行うことが多い作業ですが、47では複数名でダブルチェックをすることでミスを防ぎ、スピード効率を上げ、お客様に安心感を与えられるようにしています。
また、DB/CT部では作業内容によって3つのチームに分かれて業務が行われているので、それぞれの管理と各施策の進捗確認をしています。
ベンチャー気質な社風に、
驚きと期待感を抱いて

Q247グループに入社したきっかけは?

前職でも、オフィス専門の不動産仲介会社で契約管理業務に携わってきました。
知人の紹介ではじめて47を知ったのですが、不動産業界の「間違った常識」を覆すという強い思いと、お客様はもちろん、社員に対しても真摯な姿勢に共鳴しました。
私が入社した頃は、社員もまだ10名ほどの小さな会社で。
当時のオフィスにはビリヤード台があったり犬がいたり、営業なのにスーツを着ていない社員もいたりと、今では考えられないくらい自由で、とにかくベンチャー気質(笑)。
正直驚きや不安もありましたが、期待感の方が強かったですね。

Q3日頃から大事にしていることは?

「目的(ゴール)を最後まで見失わないこと」です。
どの部署もそうですが、日々の業務は地道な作業の繰り返しです。
目的を忘れなければ、こうした作業を有意義なものへと変換できます。
そして「simple is best」。
難解なミッションに直面した時こそ、基本に立ち返って紐解くことを心がけています。
会社の“今”を
俯瞰することの大切さ

Q4今求められている役割とは?

47グループのメンバーは平均年齢も若く、まだまだ新しい会社です。
イケイケドンドンで突き進んでいけることが、ある意味「47らしさ」でもあります。
私は47に参画してから10年以上経つので、メンバーの中ではかなり古株。
そんな立場として私がするべきことは、その勢いがもたらすものであったり、今会社が置かれている状況を俯瞰して、冷静に検証し、時にはブレーキをかけることだと思っています。
もちろん全社が一致団結して進んでいくのは非常に良いことですが、みんなが揃って「まわれ右」では、サービスの質は向上しないですからね。

Q5どんな方に参加してほしいですか?

「お客様のため」にワクワクして仕事ができる人です。
お客様に期待していただくことで、自分自身の中で責任感が生まれ、その期待に応えるため真剣に仕事に取り組むことができます。
この姿勢を貫ければ、きっと自己の目標達成や成長に繋がると思います。