INTERVIEW
原動力になっているのは、
共に働く人たちの存在
47株式会社
コンテンツ管理担当
末武 花観
2019年新卒入社
慶應義塾大学 総合政策学部卒

Q1現在の業務を教えてください。

47株式会社のデータベース・コンテンツ部で、「officee」に掲載する物件コンテンツの管理を行っています。
主には、写真の撮影・登録やコメントの入力、物件情報の修正などです。
掲載する情報に間違いがないように、正確さを一番に意識して業務を行っています。
また、コンテンツチームにはアルバイトメンバーが数名いるので、日々の業務分担やシフトの管理も担当しています。
日々変わりゆく環境で、
常に最適な形を模索する

Q247グループに入社したきっかけは?

「この会社で働きたいな」と思ったのは、初めて47のオフィスに来たときですね。
一対一の役員面談ということで少し緊張していたのですが、阿久根さんがワークジャケットを羽織って登場したので、少し驚きました。当時、自らオフィス家具を配送するため、毎日のように3tトラックを運転していたそうなんです。
会社のトップが現場で汗を流していることに衝撃を受けつつ、「大変だよ」と言いながらも楽しそうな阿久根さんの姿を見て、私も社会人としてこんな風に働きたい、という思いを抱きました。
また、企業理念や社員への思いを反映させたオフィス空間にも惹かれ、47への入社を決めました。

Q3チームを束ねる上で、大切にしていることはありますか?

現場で日々頑張っているアルバイトメンバーの意見をしっかり聞くことです。
データベースの構築にはある程度のルールが必要ですが、そこには常に見直しが必要だと思っています。「今」のやり方が正解なのは「今」だけであって、極端に言えば「明日」には「明日」の正解があるかもしれない。常に最適な形を模索しなければならないと思うんです。そのためにも、日々変化する現場を見ているメンバーの声は欠かせません。
また、膨大な量のデータを扱い続けていくのは、とても根気がいる作業です。アルバイトメンバーの力があってこそ、「officee」というサイトが成り立っています。一緒に働いているメンバーへの感謝の気持ちは、いつも忘れずに持っていたいです。
理念や思いを体現する、
47らしいワークプレイス

Q447グループに入って良かったなと思うことは?

毎日、快適なワークプレイスで働けていることです!
お客様にご覧いただくためのライブオフィス(ショールーム)という側面はもちろんありますが、何より社員が快適に働けるように、という思いが詰め込まれたこの空間が好きです。
執務スペースのチェアは数十種類あって、自分の好きなものを選べるようになっていたり、新しいオフィス家具がサンプルで導入されることも多いんです。働く場所は変わらずとも、空間は常にアップデートし続けています。
ワークプレイスのサービスを提供している47ならではの、素敵な取り組みだと思います。

Q5今後の目標を教えてください。

ざっくりですが、「この人と一緒に仕事したい」と思ってもらえるような人になりたいです。
47にはそのように思わせてくれる素敵な方がたくさんいるんです。でも、それぞれ良さは違っていて。
どうしてそう思えるのか、どんな言動で相手を喜ばせることができるのか、学んで、真似して、私自身もそう思ってもらえるように精進したいと思っています。