SPECIAL CONTENTS

新入社員座談会

2016年&2017年入社のメンバー6人に、
47グループへ入社したきっかけや、いま感じている率直な思いを聞きました。
佐々木 はる 2016年入社
東京都出身
大妻女子大学比較文化学部卒
藤田 由美子 2016年入社
兵庫県出身
関西学院大学総合政策学部卒
前田 篤人 2016年入社
鳥取県出身
大阪大学理学部卒
山口 佳奈 2016年入社
千葉県出身
千葉大学工学部卒
安宅 未来 2017年入社
北海道出身
東京大学文学部卒
太田 啓介 2017年入社
熊本県出身
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部卒
Q1
学生時代はどんなことをしていましたか?

体育会ラクロス部に所属し、週5で練習、うち週4は始発の電車に乗って大学へ通っていました。勉学では、通常授業以外のカリキュラムも受け、博物館学芸員の資格を取得しました。

大学では、主に環境デザインなど、建築に関する分野を学んでいました。サークルは軽音楽部に所属し、キーボードやトランペットなど幅広く担当していました。

オーケストラの部活動でヴィオラのパートリーダーを担当し、北海道公演の運営をしました。学部では国文学を専攻していました。

Q2
47グループを志望したきっかけと、入社を決めた理由を教えて下さい。

社風・理念(なぜ47があるか、どんな思いがあってそのサービス・仕組みが成り立ってるのか)が個人的な倫理観・価値観に合っていると思ったからです。また、実際に働いている方たちの話を聞いて、そこにズレがないと確信を持てたのは大きかったです。

初めてオフィスに来て、受付に足を踏み入れた瞬間、直感で「ここだ!」と思いました(笑)。面接で会った社員の方々が楽しそうに仕事の話をしてくれたり、みんな仲が良さそうだったのが印象的で。私もここで一緒に働きたい!と思って、入社を決めました。

元々業界は絞っていなくて、純粋に「新しいサービスを提供している会社に行きたい」と思っていました。不動産業界に対しては個人的にあまりいいイメージがなかったのですが、47は業界の慣習を破って新しい常識を作ろうとしていて、魅力を感じました。面接で会う社員の方々も、ザ・不動産という感じではなかったところが良かったです。

Q3
入社前と入社後のギャップはありますか?

特にありません!面接の際には、他の会社と迷って47に決めたという社員の方にその理由を教えてもらったり、ぶっちゃけた仕事の大変さなど、あまり普段知ることのできないことをお話ししていただけました。入社後もギャップを感じたことはないです。

僕も、特にありません。強いて言えば、法人のお客様を相手にするということが、学生の自分には入社するまで全く想像できない世界だったな、と思います。

入社前は、「風通しの良い社風だな」「真摯に仕事に取り組んでいる人が多そうだな」という印象で、入社してからもそこにギャップを感じることはありませんでした。正直、新卒入社って多少のギャップはつきものかなと思っていた部分もあったので、ここまでギャップがないということ自体に驚いていますし、丁寧な面接をしてもらえたんだな、と改めて感じています。

Q4
社会人になって変わったと思うことはありますか?

以前よりも、相手の気持ちを考えるようになりました。忙しそうな相手には、分かりやすく簡潔に話したり、ちゃんと信頼していただけるように、振る舞いに気をつけたり。学生時代は、比較的自分本位で気ままに生きていたので(笑)。

先々を見越して、きちんと予定を立てるようになりました。僕は営業なので日中は移動が多く、なかなかPCに向かって作業できない時間帯があるので、前日にタスク表を作って少しでも効率よく仕事ができるよう、心がけるようになりました。

自分の言動1つ1つに対して、より責任を感じるようになったと感じます。お客様にとって「オフィス移転」というのは一大イベントなので、仲介という形でそのプロジェクトに携われることを誇りに思いますし、仕事を任せていただいていることに責任を持ちながら日々働いています。

Q5
47グループはどんな社風だと感じますか?

仕事中は、とにかくみんな真面目です。でも、遊ぶときは全力で遊んで、飲むときはとことん飲む。オンオフはっきりした会社だと思います。
あと、すごく自由な社風ですね。「こうした方がいい」「しない方がいい」みたいな意見を誰でも出しやすい雰囲気だし、先輩後輩の壁もなく、ちゃんと耳を傾けてくれるのは嬉しいです。

私も、47グループは真面目な人が多いと感じます。真摯に目の前のお客様を思って仕事に取り組んでいますし、現状に満足することなく、常により良いサービスを追求しているからです。ベンチャーと大企業、どちらのイメージにも寄りすぎていないところが47らしさなのかな、と思います。

47グループには事業が複数ありますし、各会社にいくつも部署があって、個人個人それぞれが自分の役割を持っている。まさに、全員で47グループという組織を作りあげていると感じます。毎年10月に開催されるグループ全体のキックオフは、札幌・東京・沖縄のメンバーが一同に会するのですが、たとえ事業が違っても、離れた場所で働いていても、顔を合わせるとすぐに打ち解けてしまうんです。改めて、1つの大きなチームだなと思います。

Q6
仕事で嬉しかったこと、辛かったことを教えて下さい。

営業担当として、日頃からスピード感と丁寧さを両立できるように心がけているのですが、お客様にそこを評価していただいたり、ご満足いただけたときはすごく嬉しいです。ただ、時にはお客様の期待に添える提案ができず、ニーズをしっかり把握できていなかった、と反省することもあります。お客様と最前線で接する仕事だからこそ、日々感じることは多いです。

ありきたりかもしれませんが、お客様に「47に頼んで良かった」「藤田さんに頼んで良かった」と言っていただけた時は本当に嬉しいし、やりがいを感じます。また、ちょっとしたことでも先輩に褒めてもらえるとテンションが上がります。
辛いことも結構あります(笑)。自分のミスで、お客様やビルの管理会社に迷惑をかけてしまった時や、目標を達成できなかった時など…。でもその度に、「まだまだやれる!」と自分を奮い立たせています。

私は今、アルバイトさんと一緒にサイトのコンテンツを増やすお仕事をしているのですが、チームメンバーが写真を撮影してくれた物件にお問い合わせが来ると、自分のことのように嬉しいです。写真をWEBに上げた翌日から急激にアクセスが増えたりすると、努力が報われた気がして尚更です(笑)。
逆に、教わる立場から教える立場になったことで、痛感することも多々あるんです。ミーティングや研修で上手く説明できなかった時などは、「まだまだ自分の中で理解しきれていない部分があるからだ」と実感し、悔しい気持ちになります。

Q7
どんな方に参加してほしいですか?

素直でのびのびとしていて、周りの目をあまり気にしすぎない人。あと、自分の意思で自分の道を選べる人に参加してもらいたいです。

いつもワクワクしてる人。現状を楽しんで、苦境をも肯定的に捉えられる人が最強だと思います!

どんな自分になりたいか、理想や考えを持っている人。実際に入社するまでは、仕事の詳細を完全に把握するのは難しいと思いますが、もっと広い意味で自分の将来像を持っていてほしいです。それを、仕事を通じて叶えていってもらえたら、と思います。

Q8
あなたにとって挑戦とは?

変化を恐れないこと。何が正しいかなんて誰も分からないので、自分を信じてこれからも頑張りたいです。

継続すること。初めだけ頑張っても、継続しなければ結果にはつながらないし、たとえ失敗したとしても、試行錯誤しながらやり続けることで、成功したり、結果に繋がったりすると思います。新しい事を始めるより、やり続けることの方が難しかったりする。だからこそ、そこにチャレンジしていきたいです。

自分の知らない分野・得意でない分野にこそ、積極的に取り組むこと。それまで以上に成長できると思うし、達成感も感じられて、仕事がもっと楽しくなるはずだからです。

直感的に困難だと思う事象に対して立ち向かうこと。そして、その困難に対してどんな形で向き合い、対応するかをじっくりと考えることです。

やったことのない事柄に取り組むこと。できなかったことをできるようになって、今までの自分を超えていくこと。簡単には手に届かない高い理想を、常に掲げて生きていきたいです。

自分にとって困難な状況でも、諦めずに最後までやり抜くこと。日頃からいつも、「勝利は遅れてやってくる」という言葉を大事にしています。諦めずにやり抜くことが、自分にとっての勝利につながり、それが私にとっての挑戦です。