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2019 新卒座談会

2019年入社の新卒メンバー4人が語る
47グループを選んだ理由、
そして今後の目標とは?
末武 花観
47株式会社 コンテンツ管理担当

神奈川県出身
慶應義塾大学 総合政策学部卒
坂上 優里
47株式会社 営業推進担当

埼玉県出身
成蹊大学 法学部卒
本間 愛理
47株式会社 営業担当

群馬県出身
北海道大学 経済学部卒
依田 英作
47株式会社 営業担当

東京都出身
法政大学 スポーツ健康学部卒
Q1
どんな学生時代を過ごしてた?
依田

学生時代は、母校の高校でアメフトのコーチをやってて。平日も土日も、ほぼ毎日グラウンドに行くっていう、まさにアメフト漬けの生活だったな。

本間

めちゃくちゃ忙しそう。プレイヤーとして部活に入ろう、とは思わなかったの?

依田

うん。小学校からずっとプレイヤーとして頑張ってきて、高校日本一を目指してたんだけど、高3の時それが叶わなくて。大学でも続けるかどうか迷った結果、別の形でその夢を追いかけてみようかなと思って、コーチに切り替えたんだよね。「教え子を日本一にする」っていう、新しい目標を掲げることにした。社会人になった今もコーチを続けてるよ。

坂上

すごいね。依田くんの夢、叶うといいな。

本間

私は特にこれ!っていうのが無いんだけど‥‥北海道の大学に行ってたから、とにかく大自然を楽しもうと思って(笑)。スノーボードやったり、バイクの免許とってツーリングで稚内まで行ったり。アパレルのバイトも結構やってた。

末武

愛理ちゃんは、大学から地元を離れて一人暮らしだもんね。北海道を全力で楽しんでるイメージ(笑)。私は依田くんと結構似てて、ダンスサークルの活動ばっかりやってたなぁ。授業出て、サークルの練習場行って、踊って、学食でお昼食べて‥‥っていうのをずっと繰り返してる感じ。

本間

花観ちゃんも結構忙しかったんだね。優里ちゃんの学生時代は?

坂上

私は、1つのことをずっと継続ではなくて、結構色んなことをやってたんだよね。大学1~2年の頃は、初心者でオーケストラの部活に入って、ホルンっていう楽器を演奏してた。大学3~4年は、海外ボランティアの活動をメインでやってたの。マレーシアに行く企画を立てて、ワークキャンプの内容を考えたり、参加者募集のPRをしたり。あと、語学もやりたいと思ってたから、就活が終わってから半年間海外留学してた。

本間

へぇー、そうだったんだ。意外と知らないことが多かったかも。

依田

バラエティに富んでるね、みんなの学生時代(笑)。

末武

確かに(笑)。

Q2
47に入社することを決めた理由は?
本間

そもそも、みんなどんな感じで就活してたの?

坂上

私は、元々ベンチャー志望だったんだよね。大手は1社も受けてなくて。というのも、小中高とずっと持ち上がりで、1学年60人くらいの小さなコミュニティで育ってきたの。だから、できるだけ同期と近い距離感で働きたかったし、一人ひとりが戦力として際立つような環境がいいなぁ、と思ってて。

依田

そうだったんだ。最初からベンチャー志望だったのは初耳だな。

坂上

就活をスタートしたのは結構早かったんだけど、なかなかピンとくる会社がなくて‥‥。1年先輩の人たちに相談に乗ってもらったりしてるなかで、偶然紹介してもらったのが47だった。

末武

私は優里ちゃんと違って、最初は大手ばっかり受けてたのね。でも、まだ本腰入れて就活してなかったし、正直周りの雰囲気に飲まれてなんとなく始めた感じだったから、全然選考が進まなくて。もう少し視野を広げて見てみようと思った矢先に、エージェントの方に47を紹介してもらったんだ。

依田

僕も、最初は大手ばっかり受けてたなぁ。業界で言うと、人材とかコンサルティング系。選考は進んだり進まなかったりだったけど、途中から「この選び方で正解なのかな?」って思うようになって。47のことは全然知らなかったけど、紹介してもらったのをきっかけに興味を持って、選考を受けてみようかなと。

本間

なるほど。私は最初、かなり業界を絞ってて、繊維関係の商社しか受けてなかったの。アパレルのバイトをしてたから、製品がつくられる過程に携わってみたいな、っていう発想で。でも、あまりに視野が狭くなってたから、途中で不安になって。それで、色んな業界で働く人の話を聞いてみようと思って、47を知った感じ。

坂上

となると、最初から「不動産」「内装」「家具」みたいな業界に興味を持ってて、47を選んだ人は誰もいないんだね(笑)。

依田

確かに(笑)。

本間

実を言うと私、最初は不動産業界に対してはあんまり良いイメージを持ってなかったんだよね。47の面接を受けるまでは、志望度も高くなかった。でも、実際に働いている社員の人たちの話を聞いて、47は全然不動産っぽくない会社だなって思ったの。ただ物件を契約して内装をつくって‥‥っていうことじゃなくて、そこで働く人のためにワークプレイスを整えていくプロジェクトを、丁寧に、思いを込めて取り組んでいるのが伝わってきて。

末武

それで入社を決めたんだね。

本間

そうそう。みんなはどうして47を選んだの?

依田

僕も元々興味を持ってた業界ではなかったけど、業界の古い慣習とか、凝り固まった仕組みに変化をもたらそうとしている姿勢にすごく共感したんだよね。で、面接のたびに「ここで働きたいです」って言い続けてた(笑)。

末武

すごいね!熱い!

坂上

私は、事業に対する思いももちろんなんだけど、面接の時の雰囲気がすごく好きで。合否が決まると思うとこっちも身構えちゃうし、堅苦しい雰囲気の会社が多かったんだけど、47の面接はフランクだったから、とにかく話しやすかったのね。普通におしゃべりしてるみたいな感覚だった。
あと、社員の皆さんが素で話してくれてるのが伝わってきた。全部の言葉が正直で、嘘がない感じ。面接で会えるのは一部の方だけど、きっと他の社員さんも同じなんだろうなって思えたし、その安心感は大きかったな。

末武

面接の時の雰囲気って、すごく大事だよね。フランクさに通じるかもしれないけど、阿久根さんが面接のときにワークジャケット着てきたのは驚いたよ。社長、スーツじゃないんだ!って(笑)。

依田

えっ!なにそれ!(笑)

末武

いや、なんか「今日トラック運転してきたんだよねぇ」って言いながら登場したの。ビックリじゃない?
でも、社長自らが現場に出て、汗かきながら仕事してるの、すごくいいなって。経営陣とメンバーの距離が近いのが伝わってきて、私もこんな組織で働いてみたい、って思った。

本間

それ、分かるなぁ。総合職一括採用だから、どんな部署に配属されて、どんな仕事をするかは分からないけど、この人の元でならどんな仕事でも頑張れそうだな、って思えるよね。

末武

ね。あとは、面接後に47のオフィスを見せてもらったとき、事業にかける思いとすごくリンクしてるのを実感した。お客様の働く「場」をつくる立場として、自分たちもオフィスで色々な取り組みをして、サービスの付加価値を上げるために試行錯誤している姿勢が見えたの。あと、何より社員のことを思ってつくった空間なんだってことも伝わってきたし。

坂上

確かに。私も、隅々までオフィスを見せてもらった時は、ここまでオープンにするんだ!って驚いたよ。私たちが入社してからも、レイアウトを変更したり新しいチェアが入ってきたりして、47のオフィス自体も変化し続けてるし、そのスタンスを実感できるよね。

Q3
47って、どんな社風だと思う?
坂上

社風かぁ‥‥。どう?

本間

そうだなー。優しい人が多い。みんな穏やか。

末武

分かる。

依田

みんな穏やかだけど、意外と熱いよね?

本間

そうだね。人当たりはすごくいいけど、ちゃんと芯があるというか。

末武

確かに、面接のときはかなりラフな感じで話してたけど、仕事中はめちゃくちゃキリッとしてる。オンオフの切り替えがすごい(笑)。

坂上

あと、47って本当にトップとメンバーとの距離が近いなぁって思う。ベンチャーならではかもしれないね。

依田

もちろん役職とか年次はわきまえてるけど、かなりフラットだよね。

末武

あと、ネガティブなことを言ってる人が本当にいない。

本間

あー、それは分かる。みんな誠実。

依田

面接の時に抱いてた印象と、ギャップはないよね。真面目で実直で、嘘がない。どんな話もしやすいし、親身になってくれる人が多くて。すごくあったかい社風だと思う。

末武

おっ、上手くまとめたな(笑)。

Q4
仕事をするうえで、日々心がけていることは?
坂上

部署がバラバラだから、みんなそれぞれ違うかもね。

末武

確かに。営業の2人はどう?

依田

僕が心がけてるのは、いつどんなときでも、誰に対しても、丁寧に向き合うこと。もちろんスピード感も意識しなきゃいけないんだけど、ベースの丁寧さは失いたくないな、って。営業の仕事は、常にお客様と二人三脚で進めていくものだから、どれだけ信頼関係を築けるかが大事だと思ってる。

本間

私は、お客様の要望をしっかりヒアリングするように意識してる。オフィス移転って、企業の社長さんとか総務の方が担当することが多いんだけど、皆さん通常業務と掛け持ちしながらプロジェクトを進めてるのね。だから、こちらがしっかり要望を聞き出せないと、的外れな提案をしてしまったりして、お客様に負担をかけちゃう。

坂上

営業ならではだね。

本間

優里ちゃんはどう?営業推進担当として。

坂上

私は、営業メンバーが営業活動しやすいようにサポートする仕事なんだけど、意識してることは主に2つあって。1つは、ミスが無いようにすること。物件の提案資料をつくる時とかは、すごく気をつけてる。情報が間違っているとお客様を混乱させてしまうし、会社の信用にも繋がるからね。
もう1つは、営業メンバーと上手くコミュニケーションをとること。社内の色んな人から依頼が来るんだけど、めまぐるしく状況が変わるから、常に優先度を見定める必要があるの。そのためにも、営業メンバーとしっかり意思疎通をとって、スムーズに連携できるようにすることが私の役目だなって。

末武

なるほどね。私がいつも心がけてるのは、感謝の気持ちを忘れないこと。私の部署は、アルバイトさんたちがいないと成り立たないんだ。
データベースチームは、毎月ビルオーナーさんからいただく大量の空室一覧表を精査して、目視で詳細を確認しながら、「officee」に掲載する物件の空室情報を更新してる。コンテンツチームは、都内にある数万棟のビルを1つずつ回って、写真を撮って、それをきれいに加工して、システムに登録してる。そういう地道な作業を日々頑張ってくれるアルバイトさんがいるからこそ、「officee」をいつも鮮度の高いサイトに保ててるんだよね。
あと、社員・アルバイトさんに関わらずなんだけど、誰かが発信したら、それにちゃんとリアクションをすること。これは、ダンスサークルの頃からよく先輩に言われてたの。「ありがとう」て思ってても、「ありがとう」って相手に伝えないと、何も思ってないのと一緒だよ!って。

本間

花観ちゃんは、ちょっとしたことでも必ず返信くれるよね。そういうの嬉しい。

坂上

みんな心がけてることは少しずつ違うけど、誰かの顔を思い浮かべながら毎日働いてるんだなぁ、って思った。お客様だったり、チームメンバーだったり。

依田

確かにね。どんな業務をするにしても、その心構えはずっと忘れずにいたいよね。

Q5
今後の目標は?
依田

正直、まだまだ未熟なところが多くて、自分の力不足で不甲斐なさを感じる場面も多いんだよね。営業経験にしても、不動産の知識にしても、先輩から学ぶことばっかりだし。新しいことを沢山教えてもらうんだけど、まだすべてを自分のものにしきれてないなと。だから、とにかく早く一人前になりたい。

本間

お客様にとって「新人」っていうのは関係ないし、オフィス移転のプロとして依頼してもらってるもんね。

依田

そうだね。「依田さんにお願いして良かった」と思ってもらえるような、信頼される人になりたいな。

坂上

私は、ビルオーナーさんとか管理会社の方に電話をすることが多いから、電話のプロフェッショナルになることが目標!相手を明るい気持ちにさせる応対ができるようになりたいな。
あと、改めて英語の勉強をしたい!

末武

おぉ!それはなぜ?

坂上

最近、中国籍とか韓国籍の方からお問い合わせをいただくことが多くて。スムーズに相手の要望をヒアリングできるようになったらいいな、と思うんだよね。もしも、47がグローバル展開していくことがあったら、その時は自分が役に立ちたい!とも思うし。

本間

なるほどー。留学してた優里ちゃんらしい目標!

末武

私は最近、「officee」のコンテンツづくりだけじゃなくて、マーケティング業務も担当させてもらってるのね。1年目の未経験者なのに、新しいことにチャレンジする機会を与えてもらえるのって、すごく貴重だと思ってて。だから、しっかり業務を両立できるように頑張りたいんだ。セミナーに参加したり本を読んだりして、インプットの時間を多くとるようにしてる。
あとは、「この人と一緒に働きたい」って思われる人になりたい。これは昔からなんだけど、自分から誰かにアプローチして話しかけたりするの、得意な方ではなくて‥‥(笑)。

依田

そう?全然そんな感じしないけど。

坂上

ね。

末武

いや、そうなの(笑)。いつも良くしてもらうばっかりで。47の先輩って、「一緒に働きたい」って素直に思えるような素敵な人が多くて、その環境に甘えてしまいがちなんだけど、受け身なだけじゃダメなんだよね。あと、私はコンテンツチームのリーダーとしてアルバイトさんたちを率いていく立場でもあるから、みんなが働きやすい環境を自分の手でつくっていかなくちゃ、って思ってる。

本間

私も、一緒に働いていて心地良いと思われる存在になりたいな。ちゃんと周りの人に感謝の気持ちを伝えることを、ためわらずにできるようになりたい。社会人になって実感してるんだけど、一人でできる仕事ってほんとに数少なくて、周りの人たちに支えてもらってこそだなぁ、と思うから。

坂上

後輩も入ってきて、私たちが先輩になるわけだから、全員で頑張らなくちゃだよね。

依田

そうだね。

本間

あと、今はオフィス移転の仲介営業として頑張っているけど、ゆくゆくは内装とか家具の知識も増やしていきたいな。47は、不動産仲介だけじゃなくてワークプレイス全体をつくる会社だから。自分の業務にだけ集中してればOKってことではないと思うんだよね。

末武

うん。本当それ。

本間

グループで色んな事業を展開しているからこそ、新しいことに沢山触れて、興味関心を広げていけるじゃん。そうやって蓄えた知識や経験をお客様に還元することで、より満足度の高いサービス提供に繋げていけたらいいな。

坂上

確かに。それぞれの持ち場をしっかり守りながら、グループ全体が1つのチームとして協力しあって、会社の成長に貢献できるように頑張っていきたいね。